あらすじ
学園長の思いつきにより、翌週に文化祭が開催されることが決まった。
文化祭の目玉は、シンベヱが主演を務める舞台「忍たま物語」である。
舞台の制作を担う六年生たちは、学園長の余命がわずかだと誤解をし、学園長の最後の頼みを叶えるため、全力で舞台作りに奔走することになる。
「忍たま物語」は忍術学園の生徒だけでなく、教師陣や食堂のおばちゃん、さらにはドクタケ忍者隊や土寿烏、万寿烏までもが出演する大舞台となった。
感想
作品ごとにティストが違う忍たまミュージカル
これまでに私は、配信で第11弾の初演と再演、第12弾の初演と再演、そして生の舞台で第14弾の初演と再演を観ましたが、それぞれノリや物語の重点が違っていました。
第11弾では中在家長次の人柄を掘り下げ、七松小平太との関係にも焦点が当てられ、明るさとシリアスさがうまく混じり合っていました。
第12弾は土井半助の過去にフォーカスされたことで、全体的に暗いトーンが強くなり、第14弾では忍術学園の卒業生が登場したことで、プロ忍者としての厳しい現実が描かれ、楽しいながらも切なさが残る舞台となっていました。
そして第13弾は……
え、忍ミュ13弾めっちゃ楽しかった
こっちが通常なの?
雑渡さんがリアル雑渡さんになるとことか、なぜか学園長と先生たちがスローになるとことか腹痛かった
小松田くん、目がいってて最高
ストーリーらしきものはなかったけど強いて言えば尾浜くんが委員会を決めるまで?笑
もう一回見直そう— ゲノコ (@guenopon) September 15, 2024
↑見終わった直後の興奮冷めやらぬツイート 笑
第12弾とのギャップにびっくりだ!
前説はなんとアニメ版の乱きりしん。
高山みなみさん、田中真弓さん、一龍斎貞友さんの声が流れてきてびっくりしました!
そこから物語は舞台版乱きりしんと土井先生のほのぼのとしたやり取りで始まります。
ずっとわちゃわちゃしている上級生たちや、コミカルな敵隊忍者たちのやり取りも見どころです。
戸部先生や食堂のおばちゃんの再現度の高さもうれしい驚きですが、私が土井先生(かっこいい)の次に推したいのは小松田くん!!!
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か わ い い ぃ ぃ ぃ ぃ
アニメの小松田くんがそのままでてきたみたい。
しかも、おもしろさが狂気じみていて癖が強い。好き。大好きだ。
定期的に聴きたくなる小松田くんの歌
ドクタケや山田先生の殺陣も素晴らしかったです。
劇中劇や舞台の表と裏を行ったり来たりするトリッキーな展開のみならず、劇場の高さを生かしたアクションは大迫力でした。
また、次々と空間を変えるプロジェクションマッピングの技術も見事でした。
特に生首提灯1000個が飾られた櫓が回転するシーンには、思わず「おおっ」と声を上げてしまうほど。
そして、雑渡さんが現れるシーン。
ずっと映像だけの登場かと思いきや……あれはずるいですね(笑)。
第12弾を思わせる土井先生の歌や今夜は君と忍び隊など印象的な歌や踊りも多く、怒涛のエンディングまで2時間強があっという間で、気がつけばずっと顔が緩みっぱなしでした。
第13弾は明るく楽しく、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーな曲ばかり!
YouTubeで配信中ですのでぜひチェックしてみてください
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まとめ
描き切れなかったけど豆腐博士も今夜は君と忍び隊もドクタケたちもみんなみーんな全員かわいかった!
ミュージカル忍たま乱太郎の楽曲の配信が始まってます!
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