「ファルコン&ウィンターソルジャー」までのバッキーの変化をまとめてみた

新旧バッキー・バーンズ 映画感想

時間がたてば、人の見た目や性格が変わっていくのは当たり前のこと。
それにしても

バッキーって出てくる映画ごとに外見違うよね?
ていうかキャラ自体がだいぶ変わっていってるよね?

サムが一貫して変わらないのに比べると、その差は歴然。

はいほ
はいほ

厳密にいうとサムもエンドゲーム終盤で髭が少し変わりましたが
ファルコン&ウィンターソルジャーでは元に戻ってました

ということでバッキーの変遷をまとめてみました。(注:BL要素あり

バッキーの変化(髪型、性格など)

バッキーの基本データ

バッキーは愛称です。
本名は「ジェームズ・ブキャナン・バーンズ」James Buchanan Barnes。
ミドルネームからBucky(バッキー)と呼ばれます。
もちろん、ファーストネーム「ジェームズ」と言う人もいます。
1917年3月10日、ニューヨークのブルックリンで生まれました。
原作コミックでの身長は175センチ強。
演じているセバスチャン・スタンさんは183センチです。

第一形態:軍曹さん「キャプテンアメリカ/ファーストアベンジャー」

ファーストアベンジャーバッキー

愛嬌ある笑顔とさわやかなふるまいで女の子にモテモテ。
長身で引き締まった体躯がとてもかっこいい。
射撃の名手。

萌えるポイント
ブルックリン時代は、ボコボコにされているスティーブを
バッキーが助けるのが常だったのが、
スティーブがスーパーソルジャーになると、体格と力の差が逆転し、
バッキーがスティーブに守られる立場になる。

第二形態:冬ちゃん「キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー」

ウィンターソルジャーバッキー

ヒドラの実験台になり超人血清を受け→記憶を消され→洗脳され→暗殺者「ウィンターソルジャー」に改造された。かわいそう。
普段は冷凍睡眠状態であり、必要なときだけ解凍され、任務をこなす。かわいそう。
表情はなく、ほぼ無口。
おそろしく強いのだが、戦闘以外はぼんやりしていて、そのいたいけさから一部界隈では「冬ちゃん」と呼ばれる。

謎の暗殺者にしては行動が派手。

はいほ
はいほ

ヒドラ支配下、自我はなかったけれど
任務の邪魔をしたナターシャを追いかけまわしたり、
車のルーフに乗って運転席のハンドルをもぎ取ったりなどの
荒々しさはバッキー本来の激しい気性から来てるような気がする
……とファルコン&ウィンターソルジャーを見て思いました 笑

萌えるポイント
記憶消去シーン。
明らかに自分の方が強いのに、おとなしく従ってる……しかも怯えながら……嗜虐心が沸き起こ(略
ボスから平手打ちをされ、詰問される「冬ちゃん」を見守るラムロウの表情も思わせぶりで妄想を掻き立てられますね。ね?

 

第三形態:プラムちゃん「キャプテンアメリカ/シビルウォー」

シビルウォーバッキー

ルーマニアで発見される。
記憶は戻っているようだが表情は硬く、口数も少ない。
終始、あきらめたような顔をしている。
背中のリュックには、「思い出したことを書き留めたノート」が詰まっている。切ない。
(通報されただろうに、危険を冒して自分のアパートに戻ったのはノートを持ちだすためだったんだよね……)
ヒドラの管理から抜け、自力で生きてきたせいか、太……体が大き……たくましくなった。
潜伏中はヒドラの施設をあちこちめぐり、つぶしまくっていた。

スティーブにはしおらしく対応するが、サムにはなぜかあたりが強い。

萌えるポイント
スティーブとの連携技。
70年の空白期間を経ても、スティーブと息がぴったりあった動きはさすが「Till the End of the Line」である。
ルーマニアにて部屋へ投げ込まれた催涙弾を、バッキーがとっさに蹴り、スティーブが盾で噴射をとどめる序盤から、終盤のアイアンマンに対する二人のアクションは興奮ものでした。

 

第四形態

前期:聖母「ブラックパンサー」

ブラックパンサーバッキー

エンドクレジット後に登場。
ワカンダ国に匿われているバッキーが、王女シュリの治療により、回復している様子がうかがえる。
伸びた髪をハーフアップに結い、ワカンダの赤と青の長衣を身にまとった姿と、穏やかな表情から一部界隈では「聖母」または「人妻」と呼ばれている。

後期:人妻(未亡人)「インフィニティウォー」「エンドゲーム」

アベンジャーズバッキー

片耳掛け×ロングヘアー×穏やかな笑顔で一部界隈では「人妻」と(略
監督によると、解凍後のバッキーはスティーブとスカイプで連絡を取り合っていたらしい。
「トニーとは一度も連絡を取らなかったのに、スティーブ、お前というやつは…」案件である(放置されたままの旧式携帯が泣けます)

萌えるポイント
ずっとしかめ面だったスティーブが、ワカンダでバッキーに会った途端、表情が緩むところでしょうか。
二人ともいい笑顔です。
願わくばこのまま微笑みあってほしかった……


ここまでは映画でのバッキーです。
ここからはスティーブと離れてからの「その後のバッキー」になります。

第五形態:目つき悪男(めつきわるお←命名、サム)「ファルコン&ウィンターソルジャー」

ファルコン&ウィンターソルジャーバッキー

常に拗ねたような表情をしており、眉間に皺がスタンダード。
笑顔がぎこちなく、こわい。
スティーブに見せていた顔はどこにいった。
短髪になったからといって、昔のさわやかなバーンズ軍曹に戻るわけではなかった。
肌の色もこころなしか濃くなっている。

血の気が多く、なにかあるとすぐに突撃しようとしては、サムに止められている。
レッドウィングが嫌い。 笑

萌えるポイント
「ファルコン&ウィンターソルジャー」各話感想で語ります!
ふふふ

まとめ

今回はバッキーの移り変わりにフォーカスしました。

別人になったかのごとく変わるので「どの時代のバッキーが好きか?」なんて話題で盛り上がれそうですね。

一番人気はヒドラ時代の「冬ちゃん」じゃないでしょうか。

「ウィンターソルジャー」といえば、あのボンデージ感あふれる黒いスーツと肩までの長髪、
マスクに半分隠されたクールな表情をイメージしてしまいます。

バッキーにとっては悪夢ですが。

記憶が回復し、自分を取り戻してからは
多くの命を奪った罪悪感で苦しんでいるため
軍曹さん時代のさわやかさは失われてしまいましたが
反面、憂いを含んだアンニュイな佇まいに惹かれます。

ファルコン&ウィンターソルジャーでは
長かった髪をバッサリと切り、精悍さが増しました。
演じているセバスチャン・スタンさんが年を重ねた分、
大人の男性のセクシーさもあります。
一方、世を拗ねた表情で子どもっぽい言動をすることも多く
そこがまたアンバランスで魅力です。
特にサムといると頻著です。
というかお互いふるまいが男子中学生レベルに低下するので見ものです。

二人ともスティーブが一緒だった頃の落ち着きはどこにいった 笑


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