スラムダンク同人作品感想ページを作りました

三井愛されおススメ同人作品

スラムダンク

pixivで見つけたスラムダンクの腐向け作品で気に入ったものをリストアップしています。
簡単なあらすじと一言感想をつけています。
随時追加予定。
共通のお気に入りがあればうれいいです。

  • 腐向け(BL要素あり)
  • 愛され三井が好き
  • 三井右固定(こちらのページでは宮城×三井、流川×三井以外のカップリングを紹介しています)
  • ハピエン厨
流三おススメpixiv作品まとめ1
当初は備忘録としてスタートしたスラムダンクのpixiv上の腐向け作品感想ですが、「流川×三井」の数が増えてきたため、10作品ごとにまとめて紹介することに決めました。 作品の紹介順序はランダムです。 どれもお気に入りなのですが、特におすす...
https://enomoto-illustration.com/fanfic_slumdunk_ryomitsu/

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「スラムダンク」おすすめ二次創作作品

洋平×三井

絶滅危惧種の愛情表現

[R-18] #SD【腐】 #SD【腐】小説500users入り 絶滅危惧種の愛情表現 - もち巾着の小説 - pixiv
三井さんの脚に劣情を抱いちゃった脚フェチの水戸の話。脚だけじゃなくて三井本人にも次第に惹かれていく心の変化を書きました。 今回2人の嫉妬も強いです。お互いの気持ちを手探り(足探り?)で確かめ合う、IHを挟んだ夏の馴れ初め話です。
洋平×三井
R-18描写あり
洋平は生粋の脚フェチである。
女の子と付き合う理由は好みの脚を愛でたいから。
セックスはその欲求を満たすためであり、実際、挿入よりも膝コキが好きだ。
しかし女の子たちは洋平が自分ではなく脚に執着していることに不満を抱き、彼から去っていく。
ある日、洋平は理想の脚に出会う。
脚の持ち主は三井だった。

一方、三井は脚にコンプレックスを抱えていた。
怪我が治っているとはいえ、膝には不安が残る。
その脚を目的に、かつて自分をボコボコにした洋平が欲情していることに優越感を覚えていた。
三井が洋平の欲望に応える形で、二人は行為に及ぶ。

「脚」を理由にして始まった関係。
しかし、肉体交渉を繰り返すうちに二人は「脚」ではなく互いの人格に惹かれていく。
洋平は脚だけではなく三井自身のキャラクターに興味を抱き、思いを寄せるようになった。
三井も興奮している洋平を見て満足しているだけだったのが、洋平自身を欲するようになっていた。

そして三井はいつの間にか脚への嫌悪感が払拭され、むしろ愛着が沸いていることに気が付く。
高校一年の怪我以来、三井は脚に苦々しい思いを抱いてきた。
しかし自分の脚を他人が愛してくれたことで価値を感じられ、受け入れられるようになっていたのだった。

脚フェチとは、脚部に強く惹かれる性的趣向です。
膝コキとは曲げた膝に相手の男性器を挟んで刺激する行為で、素股の膝版です。
脚フェチ膝コキという色物に陥りがちなネタを扱いつつも、洋平の性癖が三井の劣等感を昇華させていく展開に思わずうなりました。

美しい背骨

[R-18] #SD【腐】 #SD【腐】小説1000users入り 美しい背骨 - 秋亞の小説 - pixiv
宮城への暴行、そしてバスケ部襲撃の過去が週刊誌に暴かれ、記者に追われる羽目になった三井を水戸が匿う話。 プロ設定/平成とか令和とかそこらへんの時代 ・三井がモブに襲われる描写が一瞬あります ・みっちゃんが終始かわいそうだし弱ってます あの過去はバスケを続ける以上一生付き纏うだろうし、そういう時に水戸くんが守ってくれた...
会社員洋平×プロバスケ選手三井
現代設定(スマホなど登場)
R-18描写あり(モブレ未遂あり)
三井はプロのバスケ選手となり、名を上げつつあった。
人気のある彼にスキャンダルが持ち上がる。
高校時代の暴行事件がすっぱ抜かれたのだ。
被害者だった宮城は三井を擁護するが、マスコミは容赦ない。
取材陣に追われた三井は、偶然居合わせた水戸に匿われる。
そのまま水戸の家で隠れるように三井は過ごすのだが、加熱する報道とネットの叩きにまいってしまう。
しかも所属するチームの試合に出してもらえない。
精神的に弱っていく三井に水戸が寄り添う。
昭和後期から平成初期の中高の荒れ具合は凄まじいもので。
屋上や体育館裏、空き教室などでのリンチは珍しいものではありませんでした。
警察が介入したのは刀傷で死に至る事件があった頃からだったと思いますが、それでも校内で処理されることがほとんどという状態が長く続きました。
暴行がよくあることだったからといって決して許されることではなく、過去が追い付いてきたというのがこの物語の核になります。
(つくづく思うんですが、みっちゃんが不良してたのが現代だったら、彼はバスケを再開することはできませんでしたねぇ、いろんな意味で、本当に)

徳男かく語りき

#SD【腐】 #SD【腐】小説100users入り 徳男かく語りき - おむの小説 - pixiv
俺と三っちゃんの付き合いは高校入ってからだ。 バスケ部に行かなくなった三っちゃんが暇持て余して校外でぼーっと突っ立って、息の荒いおっさんに声かけられてるとこに、たまたま居合わせた。 ほっといたらよくわかんないままについていきそうだったから、咄嗟に連れのフリして連れ出したのが最初だ。 ...
洋平X三井
洋平は一週間前から三井と付き合い始めた。
三井の部活が終わるのを待つ洋平の前に、徳男が現れる。
徳男は三井について語り始める。
カップリングは洋平×三井だけれど
話の軸は徳男から三井への愛情です。
といっても恋愛的な気持ちではなくて、庇護的な感情です。
もはやアガペー。
三井を大切にしてやってくれと洋平へ託す保護者徳男。
三井周辺が優しい世界。



美しいロン毛三井
背後にいるのは徳男ではなく洋平ら桜木軍団というのが意味深

三井愛され(総受け)

あなたの彼氏の三井寿について語らないと出られない部屋

#SD【腐】 #流三 あなたの彼氏の三井寿について語らないと出られない部屋 - パリゼットの小説 - pixiv
親猫が自分のこどもの首根っこを捕まえて、ぽいっと他所に移動させる。 そんな風に何かに襟元を掴まれて放り投げられた、そんな気がした。 「痛えっ!」 「うわっ」 「何だッ!?」 「おっと……!?」 彼らが放り出された先は四角い真っ白な部屋だった。窓はなく、部屋の中央に四脚の椅子と壁沿...
流川×三井
宮城×三井
仙道×三井
水戸×三井
桜木×三井
突然、集められた流川、宮城、仙道、水戸、桜木の5人。
そこは「あなたの彼氏の三井寿について語らないと出られない部屋」。
彼らは別々のパラレルワールドからやってきた人間で、それぞれの世界の三井と付き合っている。
自分の恋人である三井について一人ずつ語らなければ元の世界に帰ることができないのだ。
三井受けカップリングの王道攻めが一堂に会してます。
三井は一人なんですが、攻めそれぞれの性格に合わせた恋愛レベルがおもしろい!
たとえば花道が達成したのは「一緒に下校する」。
うん!よくやった!かわいいぞ!
流川はまだキス止まりのようですが、自分の世界に戻ったときの行動が「オフェンスの鬼」で、この先ぐいぐいいく展開が期待できます
宮城は勝気なふるまいに隠れた臆病さが出て、三井から手を差し伸べるのが、「まさに」って感じです。
水戸とは大人な雰囲気。(「神田川」の歌詞を思い出す)
そして仙道は…………
カップリングごとの特色が楽しめます。

初恋泥棒について有罪の件

#SD【腐】 #流三 初恋泥棒について有罪の件 - 速水あいねの小説 - pixiv
『初恋泥棒について有罪の件』 宮城リョータの初恋は、中1の時、近所のコートで一人でバスケをしていたら、『小学生?』と声をかけてきた優しそうなお兄さんだった。 その頃の宮城は沖縄から神奈川へ引っ越して来たばかりで、開放的でのんびりした田舎暮らしから、突然、都会の窮屈な生活に変わり、...
三井愛され
映画での「小学生?」ネタ
かわいい
コメディ調
リョータだけではなく、同世代でぼっちのバスケ好きはほとんど三井に声を掛けられていた。
さわやかなお兄さんとの甘酸っぱい思い出を目の前の元ヤンが崩していく。
無自覚で罪作りな三井がおもしろかわいい。
牧、藤真、三井が幼馴染という設定はスラムダンク同人界ではよくあるみたいです。



みっちゃーーーん!!!

松本&三井

松本は山王戦で三井とマッチアップした相手側選手。
映画では、スタミナ切れで意識を失いかけている三井に戸惑う姿が印象的だったんですが
原作コミックを読んだら、戸惑いを通り越して怯えていて受けました。
体調不良の三井を心配している描写もあるので、たぶん松本は生真面目で心優しい青年なんでしょうね。
しかし4点プレイを許してしまっては……!
松本は三井がトラウマになってるんじゃないでしょうか。
二次創作では松本と三井が同じ大学に進学し、バスケ部で再会というネタが多いような気がします。

 

十二月の蝉

#SD【腐】 #SD【腐】小説500users入り 十二月の蝉 - 点と線の小説 - pixiv
「誰だよ、あんなデマ信じたやつ!」 喧騒が遠く、薄暗い廊下の奥で興奮冷めやらぬといった声が響く。松本は何に後ろ暗いことがあるわけでもないが、自販機の影で足を止めた。 「データが少ねぇんだよ、三年まで公式戦出てこなかったから」 「山王戦の話だろ? 指がどうこうってさ、そんなの食いつ...
冬の選抜で再会する松本と三井
危なげなく勝ち進む山王とギリギリで勝ち残る湘北。
会場のトイレで松本は倒れている三井を発見する。
松本は深津と共に三井を助けるが、そこに湘北のメンバーが現れる。
松本は自分たち山王が三井を傷つけたと誤解されると恐れる。
しかし予想に反して宮城たち湘北メンバーは三井にあきれている様子。
そして全員で手際よく三井を介抱し、松本には謝罪する。
当惑する松本と冷静な深津の対比がおもしろいし、ヨロヨロの三井に慣れてる湘北チームもおかしいしで、とてもかわいいお話。
三井は姫です。

カン太のしっぽは左巻き

#SD【腐】 #堀田徳男 カン太のしっぽは左巻き - くじら物置の小説 - pixiv
過信していた、自分のことを。 松本はそう素直に認めた。 大学は茨城、高校は秋田、生まれ育ちは地方の郊外。これまで暮らしてきたのは人のまばらな土地ばかりだ。 それでも遠征や大会で訪れる機会が多かったから、都会偏差値は低くないつもりだったのだ。人の波におののき、ICカードの改札に慌て、...
徳男&三井 巻き込まれ松本
ほのぼの
現代設定(スマホ登場)
山王戦以来、松本は三井のことが苦手になっていた。
しかしプロバスケチームで同期入団してしまう。
三井はチームの飲み会で酔いつぶれてしまった。
気に掛ける松本の目の前に大柄な男が迎えに現れる。
男は三井をかいがいしく介抱する。
その姿に松本は二人の関係を訝しく思うのだった。
生真面目な松本が天真爛漫な三井に振り回される話。
松本が徳男のことをナチュラルに「おじさん」と思っていて、同級生だと気が付かないのがおもしろい。
都会が怖いのではなく、三井周辺がちょっとおかしいことに松本が気が付くのはいつだろう。 笑

 



スラダン同人界の二大受け(個人の感想です)

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